一年の折り返しですね!

こんにちは!
けんごろうリハビリデイサービスです。

今年は梅雨の初めにバーっと雨が降って以降、ボワッとした蒸し暑い陽気が続きますね…。
しかし先日21日に夏至を迎え、だんだんと湿度も下がり始めてきました。
いよいよ夏の到来が見え始めてきましたね!

夏至は田植えの季節。「日長きこときわまる」日であり、昔の農家ではこと忙しい時期だったそうです。
夏至を迎えるころになると、日本各地で様々な「験担ぎの食」が供されます。
大阪近郊では「稲の根がタコの足の如く深く張るように」とタコを食し、
関東や奈良あたりでは小麦ともち米を混ぜた半夏生餅が供されます。

そして以前の記事でも書きましたが、京都では6月の旧名である「水無月」という
小豆を使ったお菓子を食するとか。
三角形のういろうに甘く煮た小豆を載せた涼しげなお菓子で、京都ではこの時期
どこの菓子屋でも見かける名物だそうです。
きたる6月30日はちょうど一年の折り返し。このとき京都では夏越祓【なごしのはらえ】という禊の日を迎えます。半年の間に溜まったなんやかんやの穢れを祓い、夏の酷暑を乗り切って健康を祈願する折に供されるとか。

実際、小豆にはでんぷんとたんぱく質、ビタミンB1、鉄、カルシウムなどの体に良い成分が
ギュッと詰まっています。
ビタミンB1は梅雨のもたらす体のだるさ、むくみをとり筋肉の疲れを癒す効果があり、
小豆に備わる利尿作用は、体の余分な水気を体外へ排出してくれる作用があります。
( それと小豆には解毒作用がありますので、二日酔いに苦しむ方への強い味方ですよ!)

小豆は甘く煮るだけでなく、ご飯に混ぜ込んで炊き上げたり、南瓜や肉などと合わせて煮ても大変美味な優等生です!

一年の折り返し、来る夏に備えて皆さんも小豆で元気をつけて頑張りましょう!!400_F_47782966_OVIre8JhYAkeioUbh9eFGrpYWMxQKqfY

梅雨再来…でしょうか?

こんにちは!けんごろうリハビリデイサービスです。

梅雨の中休みといわれていた太陽がなりを潜め、またどんよりとした雲と湿気が

舞い戻ってきましたね。 この中休みの間に溜まりに溜まった洗濯物を一気に干した方も多かったことと思います。

さて、そんな洗濯日和も去って今日の湿気は67%前後、陽が照らずとも自然と汗が噴き出てくるムワリとした空気の中、皆さん体調を崩されたりはしていないでしょうか?

東洋医学では梅雨の季節を「湿邪」と呼び、様々な不調を呼び込むとされています。

本来、水気は人が生きるためには欠かせないものですが何事も過ぎては毒となるように、余分な水気は身体のあちこちに水が停滞する「水滞」を引き起こし下痢や便秘、消化不良などの悪影響を招きます。

こうした状態を防ぐには

「脂っこいもの、甘いものを控える」

過度な摂取は喉の渇きを招き、水分を摂り過ぎてしまいがちです

「汗をかいたらこまめに拭き取る」

汗が冷えることで、身体の代謝が悪くなりむくみ、重だるさの原因となります。

「香味野菜を摂りましょう」

しそ、生姜、ネギ、にんにく、山椒などの良い香りの食べ物は胃腸の働きを助け体内の余分な水を排出します。

などなどの対処法があります。

蒸し暑いこの季節、クーラーの効いた部屋で冷えたビールをグイッ!

なんて魅力的ですが、こうした過度な冷えも胃腸を弱める原因となります。           晩酌などはほどほどに…!                                         かくいうこの記事を書いている私もビールには目がありませんが、梅雨明けにきたる夏を乗り切るためにも、くれぐれも身体の養生をこころがけましょう!

それでは!ketuto1

 

梅雨本番ですね!

こんにちは!

けんごろうリハビリデイサービスです。

暑い暑いといっていた先週から一転、あっという間にシトシトと雨の滴る季節となりましたね…

六月の事を旧暦では水無月といいますが、名前に反してここの所は湿度が70%を

超える日も増えてきました。 それに伴う気温・気圧の変化で体調を崩さないよう

十分に注意しましょう!

ところで京都では6月30日は「夏越しの祓え」という行事があるそうです。

一年のちょうど折り返しであるその日に、京都の各神社で「水無月」というお菓子を食べるとか

この水無月というお菓子、外郎に邪気祓いの力があるとされる小豆を載せたもので、厄を祓い

来る夏に備えようという気持ちを込めて食するのだそうです。

ジメジメとした雨の後の夏に備えて、皆さんも体調にお気をつけて!

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