稲穂の波を眺めつつ

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こんにちは! けんごろうリハビリデイサービスです。

やや暑めの昼の日差しに比べ、だいぶ朝晩の冷え込みが強くなってきた今日このごろ。   これからだんだんと日暮れが早まって夜の時間が長くなりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。                                                                     秋の訪れとともに寒さが忍び寄る季節になると、暖かい食べ物が恋しくなりますね!

実りの秋、食欲の秋といいますが、秋は収穫の季節なだけあって旬の食材が数多くあります。秋の名物と言えば、定番の海の幸である秋刀魚はさることながら、サトイモや梨や柿などの山の幸も果実も実を結びますね!。

しかし、秋の収穫と言えばなんといっても「新米」です。                        デイの送迎の最中に通りかかる田んぼの稲穂もうっすらと黄金色を帯び、刈り入れも間近といった様子でした。

常日頃から何気なく口にしているお米ですが、炊き立てホカホカのもっちりした食感は日本のお米ならではです。その小さな粒の中にデンプン・たんぱく質・食物繊維・ミネラル・ビタミンB1・ビタミンEなどの栄養素がたっぷり詰まっています!                       ここ数年で日本の食生活は多様化し、ご飯を口にする機会が少なくなった。という話もチラホラ聞かれますが、新米の美味しいこの季節にあったかいご飯など如何でしょうか?

 

素朴な甘みを噛みしめつつ

こんにちは! けんごろうリハビリデイサービスです。

9月も半ばを迎え、残暑を思わせる陽気の日もまだありつつも、涼やかな秋の風を感じる日も増えてきましたね。

今週20日の土曜日は彼岸の入りですね。今年2014年の秋の彼岸は20から26日の6日間、 太陽が真東から登って真西に沈み、昼夜の長さが均等となるこの時期を「彼岸」と呼び、その真ん中となる秋分の日は「彼岸の中日(ちゅうにち)」ともいわれます。

彼岸の語源は仏教の本場インドの古代言語サンスクリット語(日本語では梵語とも)で「波羅密多」からと言われています。                                        仏教思想では私たちのいる現世を「此岸(しがん)」、その境目である三途の川の向こう側、 ご先祖様たちがおられるあの世を「彼岸(ひがん)」と呼ぶそうです。                仏教でいう極楽浄土は西方の遥か彼方にあるといわれ、真西に陽が沈む春分・秋分の日にお墓参りや先祖供養をするようになったとの事です。

お彼岸といえばぼた餅をお供えするのが定番ですが、その始まりは諸説ありますが江戸時代あたりから広まったようです。                                        餅を覆うあんこの材料に使われる小豆は、古来より魔除けの効果があるとされ更にふんだんに使用される砂糖は当時では一年のうちでも何回かしか口に入らない高級品でした。

一年のうち、最も亡き人に思いの届く日に高級な砂糖と邪気祓いの効果のある小豆を用いたぼた餅は、お彼岸に欠かせない一品です。

素朴な甘みを噛みしめつつ、段々と冷えてきた空気で体調を崩さないようにお気をつけて!

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秋空の名月を思いつつ

こんにちは! けんごろうリハビリデイサービスです。

今日は中秋の名月、十五夜ですね! といっても生憎の曇天ですが…              「お月見」、「中秋の名月」、「芋名月」とも呼ばれる月見の習慣は平安時代に風雅を好む貴族社会で人気を博し、次第に武家や庶民の間にも浸透していったといわれています。

楽しみとしての月見以外にも、古来より東西を問わず人は昼の太陽と同じく、月の満ち欠けや星の位置といった天体の動きによって季節や時間などを読み取ってきました。

夜空の風雅を満喫する祭事のほかにも、冬越しのための作物を収穫する実りの季節である秋の到来を知るという点でも、十五夜の月は大切な役割を果たしていたようです。         お月見といえば、満月に見立てたお団子から魔除けのススキは定番ですが栗、豆、里芋などの秋の作物をお供えしても良いそうですね!

余談ですが、明日は月が通常よりも大きく見える今年最後の「スーパームーン」。        今日の名月を逃しても明日に期待ですね!

まだまだ残暑厳しい折、秋の到来とともに次第に空っ風が…、となれば良いですが      今しばらくは湿気と暑さとはお付き合いすることになりそうです。

皆さんも残暑の蒸し暑さにはお気をつけて!kangetsu_035

 

秋風を感じつつ

こんにちは!けんごろうリハビリデイサービスです。

8月が終わって9月となり、ようやく朝夕の風に涼しさが混じりだし秋の訪れか…と思いきや、まるで夏が戻ってきたかのような蒸し暑さが堪えますね。

今週の9月1日の月曜は立春より数えて210日の二百十日でしたね。               二百十日は季節の移り変わりの目安である「季節点」の一つです。                山の紅葉とともにさまざまな食物が開花・結実する実りの季節であるこの時期ですが、    同時に台風襲来の特異日でもあり旧暦8月1日である「八朔」、二百二十日と併せて     「農家三大厄日」などとも言われています。そのため、全国で暴風などの風害から稲や    作物を守るための風祭(かざまつり)が執り行われたといいます。

二百十日は夏目漱石「二百十日」や宮沢賢治「風の又三郎」など、多くの文学作品にも    取り上げられ1923年9月2日の関東大震災以降は、災害に対する心構えと準備を喚起する日として「防災の日」に制定されてもいます。

このところ西日本を中心に天候の悪化やそれに伴う災害が大きな話題となっています。    災害に対する心構えと、天候の急変による体調の変化にはお気をつけて!28144069675

 

ソイヤソイヤと夏祭り

こんにちは! けんごろうリハビリデイサービスです。

猛暑猛暑の夏の陽射しはどこへやら、先週から急激に天候が変わり一気に秋を感じさせる冷え込みとなりましたね。今週は冷え込んだ空気と共にぱらつく雨の影響か、体調を崩してしまう方も多いようです…皆さんも肌寒いは長袖を着るなどして対策をとりましょう!

さて、先週の23日の土曜日は鎌倉女子大近くの五社稲荷神社のお祭りがデイの近くの青少年広場にて催され、私たちも参加してまいりました!

買い出しのドリンクOK、お菓子とつまみ類OK、気合と覚悟OKで、去年は甘く見てかかったがために大苦戦したお神輿担ぎに再挑戦です!                             拵えも立派なお神輿を威勢よくソイヤソイヤと力いっぱい担ぎつつ青少年広場を回ってきましたが、やりきった後の爽快感は忘れられませんね!

このお祭りで得たエネルギーを糧に、スタッフ一同 更なるサービスの充実に努める所存ですので、これからもけんごろうリハビリデイサービスをよろしくお願い致します!IMG_9625

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