暖かいものが恋しいですね

こんにちは!けんごろうリハビリデイサービスです。

11月も残すところわずかとなり、いよいよ晩秋めいた季節となって来ました。          今日は生憎の雨に加え、身震いするような空っ風が吹くようなお天気となりましたね。     こう底冷えするようなお天気となると自然と着る物も厚くなり、炬燵やエアコン、暖かい食べ物などが恋しくなりますね。                                           とかく気温の下がりがちなこの季節。外側だけでなく身体の内側からもしっかりと身体を温める事が重要です。

今回は「しょうが」のお話しです。                                      しょうがと言えば、日本においては普通にすりおろして薬味として使ったり、お寿司には欠かせない「ガリ」。 しょうがの風味がかおるお肉のしょうが焼きなどが一般的でしょうか。      これらの他にジワッとした爽やかな辛みが特徴の漬物にしたり、シャンパン等のリッチな食前酒代わりにもされるジンジャーエールなど、意外と姿かたちを変えて私たちの食生活に関わっています。

しょうがの特徴と言えば、独特の辛みと香りです。                           香りはシオネールという成分からで食欲増進の働きを持ちます。                  辛みはジンゲロール・ショウガオールという成分から構成されます。                ジンゲロールにはガリにも発揮されている通り強い殺菌作用があり、これを加熱する事で  ショウガオールに変化します。ショウガオールには血行促進作用があり、新陳代謝を高めて体を温める効果があります。                                         ただし、「何事も適量」という事で身体を温めるつもりでしょうがを食べすぎると、発汗が促されるので汗が冷え、かえって身体を冷やしてしまうこともあります。

雨風がしみる今夜、煮物にすりしょうがなど入れてみては如何でしょう?

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ちょっと一杯、如何でしょうか?

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こんんちは! けんごろうリハビリデイサービスです。

ここ一週間ですっかり空気が冷え込み、北海道ではすでにしんしんと雪が降り、デイの周りの道行く人も厚着姿に白い息といよいよ秋から冬本番の様相となって来ました。

今週20日はボージョレ・ヌーボーの解禁日ですね!                          ボージョレ・ヌーボーの「ボージョレ」とはフランスの首都である「花の都」パリの東南に位置   するブルゴーニュのボージョレ地方の事を指します。                                                      「美しい高台」を意味するボージュBeaujeuに由来する通り、風光明媚でなだらかな丘陵地帯です。                                                                                                                       「ヌーボー」とはフランス語で「新酒」を意味します。ボージョレ地方は黒ブドウ「ガメ種」との   相性が抜群の土地で「ボジョレー」を名乗る事を許されるワインは白ワインであればシャルドネ種、赤ワインであればこのガメイ種に限られます。

もともとボージョレ・ヌーボーは収穫されたブドウを速やかに醸造する事によって作られる地元住民おなじみの試飲酒であり地酒だったといいます。                        試飲用のワインという事から、飲むのも専ら出来栄えを確認するワイン業者が主だったそうですが、そんな言ってしまえばローカルな地酒だったボージョレ・ヌーボーが、解禁日を一大イベントとして大々的に売り出す事がフランス政府によって決定されたことで一大ブランドを確立する事となりました。

そんなボージョレ・ヌーボーも分類される赤ワインですが、赤ワインにふんだんに用いられているブドウの果皮や種子には細胞の酸化を防ぐタンニンやアントシアニンなどのポリフェノールが含まれ、悪玉コレステロールへの抗酸化作用は特に強く動脈硬化の予防につながる言われています。                                                  更にビタミン、ミネラルも豊富に含み殺菌作用、抗ガン作用など多くの効果が期待されています。                                                        とはいえ、何事も取り過ぎはかえって毒となりますので良くてグラス一杯ほどが丁度良いとか。寒くなって来たこの頃、赤ワインにシナモンやシロップを加えたホットワインで温まるのはどうでしょうか?

七五三ですね!

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こんにちは! けんごろうリハビリデイサービスです。                        11月ながら今日は春先かと思うほどに久しぶりの青空いっぱいの快晴でしたね!       ここの所、しばらく曇天や雨が続いていましたので、こんな日は心も晴れやかになります。

さて今週15日は七五三ですね。七五三は晴れ着を着て神社・氏神を参拝する事で子供の  成長を祝い、将来の福と長寿を願う行事です。鎌倉の八幡宮にも、晴れ着やはかま姿の子供たちがおなじみの千歳飴を持っている姿もありました。                                                       七五三の起源は諸説あり、もともとは公家などが行う宮中行事だった。              舘林城主にして徳川綱吉の長男であった徳川徳松の健康を祝って始まったなど多くの説がありますが、現在では七五三の年齢になった時にお祝いをするのが一般的なようです。

七五三の名物と言ってよい千歳飴。一般的なものは水飴で作るそうですが、不二家の千歳飴は牛乳から作った看板商品のキャンデー「ミルキー」で出来ているとか。             牛乳といえばカルシウムをはじめ、たんぱく質、脂質、ミネラル、ビタミンと言ったとした豊富な栄養が魅力です。                                              子供にはカルシウムをしっかり摂って丈夫な子になってほしいのは勿論ですがカルシウムは大人になっても健康を維持するためには欠かせません。

寒さを増してきたこの頃、暖かいミルクを飲んでホッコリしてみては如何でしょう?

木枯らしに負けず

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こんにちは!けんごろうリハビリデイサービスです。                         11月を迎え、出雲大社に集っていた日本中の神様も戻られて「神帰月」とも呼ばれるこの月ですが、「雪待月」とも呼びあらわされる通り、いよいよもって初冬の寒さが厳しさを増して参りました。

本日7日は「立冬」です。日々肌寒さを増す天気がいよいよ本格的に冬よりになって来ます。 こう冷え込むと炬燵や湯たんぽなど、昔ながらの温もりが恋しくなりますね。           皆さんは炬燵に入った時になにか摘まんだりされますか?                     あの文字通り包み込むような暖かさに包まれると、グウタラの虫が騒ぐのか、どうしようもなくゴロゴロとしてしまいます。(同時に口寂しくなってしまうのも致し方ないでしょうか…?)

炬燵と言えば蜜柑、柿、梨などちょっと摘まめるものが欲しくなりますね。             こうした秋の実りを頂くと同時に、食物繊維や風邪の予防に欠かせないビタミンを補給することが大切です。

さて木枯らしの吹くこの頃、指先などが冷えてきますね。                       指先の冷えは身体全体の冷えに繋がりますので注意が必要です。                手袋やホッカイロで温めるのも良いですが、手をもみほぐし指先の血流を良くすることだけでも大分手先が温まってきます。皆さんもしっかり保温対策をとって冬に備えましょう!