晩冬を迎えて

こんにちは! けんごろうリハビリデイサービスです。

今日は朝こそヒンヤリとした空気が身に染みましたが、日が昇ると一変して小春日和のような暖かい陽射しが差し込む日となりましたね。                               もう一月も残すところ一週あまり。日に日に夕暮れが遅くなり昼間は暖かな晴天が続くなど、晩冬を感じさせるお天気が続きます。

「このまま暖かい陽気が続けば…」と思わずにはいられないこの頃ではありますが、明日の20日からは二十四節の内の「大寒」に入ります。                             小寒から立春までの30日ほどを「寒の内」と呼び、ちょうど中間となる大寒は、読んで字の如く冬の本番であり、一年の内もっとも寒さが厳しい時期と言われています。

去年は100年に一度などと言われた記録的な寒波で、全国雪一色となっただけにまだまだ油断なりません。(雪かきに苦労された方も多いのではないでしょうか…?)

そんな大寒の最中にも人の営みに止まりなく、この時期は寒中見舞いや寒中水泳、     武道・歌舞の寒稽古といった風物詩から、大寒の寒さを利用して氷豆腐や寒天などの食べ物を仕込むとか。                                                 特に寒の内に汲んだ「寒の水」は雑菌が少なく長期保存に向いていたため、この時期に仕込んだ酒や醤油は腐らないと言われているそうです。

日は長くなったものの、乾燥や風邪の流行に加え、まだまだ寒さ厳しい季節となりますが、皆さんもどうぞ風邪などひかれないよう、防寒・耐寒にご用心下さい!

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明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます! けんごろうリハビリデイサービスです。           皆様に支えられ晴れて新年を迎え元日、御用始め、小寒、成人の日と年明けも早々に流れる様に時間が過ぎました。                                          正月気分もすっかり抜け一月もはや半ばのこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日は冬の土用の入りですね。                                      土用の日というと、秋の季節やうなぎを思い起こされる方が多いと思いますが、土用は四季それぞれにあると言います。この時期は土を司る土公神と呼ばれる神様が支配すると言われ、そのことから土を掘り起こしてはならないとされています。

土用の時期は季節の変わり目です。                                   この辺りも元旦早々に霰雪がポロポロと降り出したり、いい天気が一転して震えるような寒さになる日も多くなってきました。

2月ごろからいよいよ冬も本番です。冷え込む空気に体を壊されないようご注意ください!kai08al