健康講座 開催です!

こんにちは!けんごろうリハビリデイサービスです。

二月もいよいよ終わり、三月の訪れとともに俄かに春めいて参りました。             日が経つごとに気温も上がりつつありますが、日によっては身震いする寒さが戻ってくる日がある事も…。

こんな季節は寒暖差に体がついてゆけず、体調を崩してしまいがちです。            そこでけんごろうメディカルグループは、先月31日に「みらいふる鎌倉(鎌倉老人連合会)」様の主催で大船第一地区、岩瀬公会堂にて地域にお住いの皆様を対象に講演会を開催させて頂きました!

毎日をイキイキと生活するためのお話しから皆様参加しての健康体操、渚の会の方々も加わってのフラダンスタイムなど、多くの方々とご一緒に盛り上がりました!

地元の局の放送でもご紹介頂き、これからも地域の皆様のお力となれるよう邁進していく所存ですので、これからもけんごろうをよろしくお願い致します!jcom5 (1)jcom1 (1)

春遠からじ

こんにちは! けんごろうリハビリデイサービスです。

日に日に陽光も温かみを増してきたか、と思えば一転して肌寒い天気に逆戻り…       そんな寒暖差が激しい三寒四温のお天気の中、皆様いかがお過ごしでしょうか?       早いもので二月もあと僅か、いよいよ三月(弥生)を目前に控え、早い方はもう春の訪れ(花粉症もですが…)を感じられているのではないでしょうか。

先週19日にはちょうど「雨水」を迎えましたね。                             この日から3月9日の「啓蟄」までの期間、空から降るものは雪から雨へ変わり、凍り付いた氷は溶けだし水となって大地へ流れ草木を芽吹かせる時期です。

季節の移り変わりのさなかという事もあり、この時期は急変する気温や環境の変化で体調を崩してしまいがちです。

皆さんも冬の残りの寒さに気を付けて、春を迎えましょう!m2005250002

 

初午を迎え

こんにちは! けんごろうリハビリデイサービスです。

先々週に引き続き、日本各地を雪と空っ風が吹き抜けていますね。                乾燥した空気に肌寒さが加わり、風邪なども流行しているとの事ですが、皆さん如何お過ごしでしょうか?

さて今週11日は「初午(はつうま)」。二月で最初の午の日ですね!                午の日の始まりは奈良時代、和銅4年(711年)に稲荷社の本社である京都は伏見にある  「伏見稲荷神社」に稲荷大神が鎮座された事からと言われています。               伏見稲荷を始め、愛知の豊川稲荷や熊本城稲荷、佐賀の祐徳稲荷をはじめとした日本各地、津々浦々の稲荷神社でこの日を偲び、大祭が催されると言われています。

「稲荷」とは稲を荷(かつ)ぐという名の通り、天照大神より主食の守護・五穀生産の管理者を命ぜられた豊受明神が、日本中へ稲種を撒く役目を狐に命じた事で、それを祀ったのが語源とされています。

今週は月曜の粉雪に始まり、その後に続いた小春日和もつかの間、明日金曜からは     再び冷え冷えとしたお天気になるとの事です。

皆さんも温かい恰好で風邪などひかれない様にご注意ください!20081223081201

節分を控え

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こんにちは! けんごろうリハビリデイサービスです。

各地で大小あれど降雪や、身が縮むような寒さとなった先週とは一転し、今日はすっきりと  した空気に富士山が生える日本晴れの一日となりました。                      何やかんやで用意した雪かき道具も出番なく、肩透かし半分、ホッと一息つかれた方も多いのではないでしょうか?

さて、一月があっという間に過ぎ去りはや二月。もう一年の十二分の一が過ぎてしまったかと思うとなんとも言えませんね…。

そんな二月の明日は「節分」ですね!                                   もともと節分は立春や立冬など季節の節目節目を指すそうですが、旧暦では一年の初めである新年を立春とし、その前日である節分を「年越し」と呼ぶ地域もあるそうです。        節分と言えば「鬼は外!福は内!」の掛け声とともに炒った豆をまくのが一般的ですが、もともとは厄払いとして行われていた宮中行事である「追儺(ついな)」と、同じく厄払いの為に寺社が行っていた「豆打ち」が民間に広まり、今の節分になったと言います。

「豆」転して「魔滅(まめ)」。そんな当て字の下、大豆には古来から災いを退ける力があると信じられ節分の後に大豆を食するのもそうした意味合いがあったようですね。           そんな節分に欠かせない「大豆」ですが、実際に大豆も私たちの体の厄払いである健康に大きく関わっています。

大豆にはその小さな粒にギュッと詰め込まれたカリウム、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンE、鉄、亜鉛など豊富な栄養源と、コレステロールを含まない事からドイツでは「畑の肉」、アメリカでは「大地の黄金」などと呼ばれるほど重宝されてきました。

日本では節分を始め、正月のおせち料理や納豆など常日頃から大豆を摂る事で身体を健康に保ってきたと言われています。

日に日に昼が延びて太陽は暖かくなっても、空気は乾燥し風邪も流行している昨今。     皆さんももせっかくの節分に合わせて大豆を食して体の厄払いをしては如何でしょう?